3D-CAD遊び ロータリーエンジン

3D-CAD

ロータリーエンジンの原理は知ってるけど、実際の動きがイマイチ理解出来てないのでモデリングしてみる事に。
全体的に↓のページがかなり参考になりました。

ロータリーエンジン
ロータリーエンジン
ロータリーエンジンSVG
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まずはローターから、ネットで寸法を漁って↓のページを参考に決定。

2005-090469号 ロータリーエンジンのローターおよびその製造方法 - astamuse
技術に関する情報を探すならアスタミューゼ。こちらはロータリーエンジンのローターおよびその製造方法(公開番号 特開2005-090469号)の詳細情報です。関連企業や人物を把握すると共に解決しようとする課題や解決手段等を掲載しています。

今回初めて別ボデイを使用しての切り取りを実施。

ローター完成。

次にエキセントリックシャフト、↓のページを参考に決定。

[マツダ RX-7]エキセントリックシャフト洗浄・点検
みんカラ(みんなのカーライフ)とは、あなたと同じ車・自動車に乗っている仲間が集まる、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。

エキセントリックシャフト完成。

本来は両端のローターの部分は分割しないと組み立てられないんだけど、動きの確認だけなので無視w

エキセントリックシャフトとローターが出来たらまず動きを確認。

エキセントリックシャフトが3回転する間にローターが1回転するようにモーションリンクを設定するんだけど、
回転の基準がエキセントリックシャフトになるためか240度/360度で動きが合うという結果に・・・。
(更に、当初エキセントリックシャフトの原点を中心にしたためか奥の2ローターは-240度という設定にw)

ちなみに、本来はステーショナリーギアとローターギアが必要ですがモーションリンクで回転比を指定出来るので省略。
一応、エキセントリックシャフトには逃げを作ってはあります。

問題はハウジング。
ぺりトロコイド曲線っていうらしんだけど、FUSION360の標準機能では描画出来ません。
色々調べていると、スクリプトを入れると描画可能の様なので導入。

Equation Driven Curve | Fusion 360 | Autodesk App Store
Create 3D curves from user-supplied mathematical equations.

↑からダウンロードしたMSIファイルをインストールし、

ツール → アドイン → スクリプトとアドイン から インストールしたスクリプトを実行するように設定します。

するとスケッチの作成メニューにコマンドが追加されます。

コマンドを選択するとパラメータ入力用のダイアログが開きます。

ダイアログに数値を入力していくんだけど・・・角度の単位はラジアンか、久々に見たw
寸法の単位はcm? mmのつもりで入力しやらバカデカいサイズになったので1/10の値を入力。

ダイアログの入力欄が短いので切れて見えないですが、
x(t) : 1.5*cos(t*pi*2) + 10.5*cos(t*pi*2/3)
y(t) : 1.5*sin(t*pi*2) + 10.5*sin(t*pi*2/3)
です。
Ending t Value はエキセントリックシャフトが3回転なので3.0のままです。

で、ローターの半径を5mm足した線も追加して、後は適当に押し出しを使って生成。

ローターのハウジングを造ったら、真ん中、中間、サイドのハウジングも作成。

そして組み立て。

完成。

正面からのアニメ。



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