前回の星形18気筒エンジンの最後にオマケで作ったロータリー式エンジンを作ってて思いついたのがコレw
まあ、実用化は色々問題有り有りで無理でしょう(汗
ラジアル水平対向エンジンの時に作成したベベルギアを小改造して流用しています。
クランクシャフト連結&2重反転用小ベベルギアの軸部分のスケッチ。
ベベルギアの軸部分はパターンで増殖させるため一本しか書いていませんw
上から。
そして完成品。
プロペラもどき1。
プロペラもどき2、一応逆ピッチになってます。
コンロッドとピストンの部分組み立てセット。
1列9気筒分の部分組み立てセット。
1列9気筒分の部分組み立てセットの組み立て動画。
そして全体組み立て動画。
完成品。
2重反転のギア部分。
プロペラも2重反転で片方は奥のシリンダーと同じ様に回転していますが、奥のシリンダーからの回転はその方向で伝わっていないので厳密には反転ギアが必要です。
そしてギアが必要なら減速した方が良いですね。
クランクケースの回転部分もスラストベアリングで締め上げないとクランクシャフトが伸びそうw
エンジンが高速で回転するとOHVではプッシュロッドが遠心力で押されてバルブが開いてしまいそうな気がするので、やるならスリーブバルブ?
まあ、それ以外にも吸気や燃料供給、オイルの冷却経路、プロペラピッチの制御機構等頭が痛くなりそうな問題ばかりなので実現性は全く無いですねw
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